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スマホ時間を減らす方法|これやらないと損します

気づいたらスマホを見ている。

特にやることがあるわけでもないのに
なんとなく触ってしまう。

そして

「また時間を無駄にした」

そう思っても
気づけばまた同じことを繰り返している。

そんな状態に心当たりはないでしょうか。

スマホ時間を減らしたいと思っても

「意志が弱いから続かない」
「やめようとしても結局戻ってしまう」

そう感じている方も多いと思います。

ですが結論から言うと

スマホ時間が減らないのは
意志の問題ではありません。

やめた後の時間の使い方
決まっていないことが原因です。

この記事では

スマホ時間を減らすために必要な考え方と
代わりにやるべき行動をシンプルに解説します。

読み終わる頃には

「何をすればいいか」が明確になるはずです。

目次

スマホ時間を減らすには「代わり」を決めること

結論からお伝えします。

スマホ時間を減らしたいなら

代わりにやること
あらかじめ決めておくことが必要です。

多くの人は

「スマホをやめよう」と考えますが

それだけでは
ほとんどうまくいきません。

なぜなら

スマホをやめた瞬間に
何もすることがない時間が生まれるからです。

この状態になると

人は自然と
一番楽で刺激のあるスマホに戻ります。

つまり

スマホを減らすために大事なのは

「やめること」ではなく
「次にやること」を決めることです。

これができるだけで

無意識にスマホを触る回数は
大きく減っていきます。

スマホ時間が減らない人の共通点

スマホ時間を減らしたいと思っていても
なかなか変わらない人には共通点があります。

ここではよくある3つのパターンを紹介します。


① 「ちょっとだけ」のつもりが止まらない

最初は

「5分だけ見よう」
「これだけ見たらやめよう」

そう思ってスマホを開いているはずです。

ですが気づけば

30分、1時間と時間が過ぎている。

この経験はかなり多いと思います。

例えば

  • 寝る前に少しだけSNSを見るつもりが
    気づけば深夜になっている。
  • YouTubeを1本だけのつもりが
    関連動画で何本も見てしまう。

こういった状態です。

スマホは

終わりが決まっていないコンテンツが多く
次々と情報が出てきます。

そのため

ここでやめるという区切りを
自分で作らない限り

自然と続いてしまいます。


② やるべきことの前で止まってしまう

本当はやるべきことがあるのに

なかなか手をつけられない。

このときに起きているのが

少しだけ楽な方に逃げるという行動です。

例えば

  • 勉強しようと思って机に座ったのに
    気づけばスマホを触っている。
  • 作業を始める前に
    なんとなくSNSを開いてしまう。

この始める前の時間が一番危険です。

人は

少しでも面倒だと感じると
すぐに負担の少ない行動に流れます。

その結果

スマホが“逃げ場になってしまいます。


③ 空き時間がすべてスマホに使われている

もう一つ多いのが

細かい時間の積み重ねです。

  • 電車の移動中
  • 待ち時間
  • ちょっとした休憩

こういった時間があるたびに

無意識でスマホを開いてしまう。

一回一回は短くても

1日の中で見ると
かなりの時間になります。

しかもこの行動は

ほとんど考えずに行われているため
自覚しにくいのが特徴です。


ここまで見て分かるように

スマホ時間が増えてしまうのは

特別な意志の弱さではなく
日常の中にある“よくある行動”の積み重ねです。

まずは

自分がどのパターンに当てはまっているかを
一度振り返ってみてください。

それだけでも

スマホとの向き合い方は少し変わってきます。

スマホの代わりにやるべきこと

ここからは

スマホの代わりにやる具体的な行動を紹介します。

大切なのは

ハードルが低いこと
すぐできることです。

難しいことを選ぶと
結局続きません。

まずはシンプルなものからで大丈夫です。


①本を1〜2ページだけ読む

読書といっても

最初からしっかり読む必要はありません。

1〜2ページだけでOKです。

スマホの代わりに

ほんの少しだけ文字に触れる

これだけで

意識がスマホから切り替わります。

ポイントは

続けようとしないことです。

少し読むだけで十分です。


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② 頭の中を書き出す

何も考えずにスマホを見る代わりに

今考えていることを
軽くメモしてみてください。

  • 今日やること
  • 気になっていること
  • なんとなくの不安

何でも大丈夫です。

書き出すだけで

頭の中が整理されて
無駄にスマホを見る時間が減ります。


③ 体を少しだけ動かす

数分でいいので

軽く体を動かしてみてください。

  • ストレッチ
  • 腕立て数回
  • 少し歩く

これだけで

気分がリセットされます。

特に

「やる気が出ない」ときほど効果的です。


ここで大切なのは

完璧に置き換えることではありません。

少しでも

スマホを見る回数を減らすことができれば十分です。

まずは

この中から1つだけ選んで

試してみてください。

最後に

スマホ時間を減らせないのは
意志が弱いからではありません。

多くの場合は

  • なんとなく触ってしまう習慣
  • 「ちょっとだけ」のつもりが続いてしまう状態
  • 空き時間がすべてスマホに使われている

こういった日常の積み重ねが原因です。

だからこそ大切なのは

無理にやめようとすることではなく
スマホ以外の行動を少しだけ増やすことです。

自分も

「やめよう」と思っては失敗するのを
何度も繰り返してきました。

ですが

スマホの代わりにやることを
一つ決めるようにしてから

少しずつ触る時間が減っていきました。

最初から大きく変える必要はありません。

  • 1ページだけ読む
  • 少しだけ書き出す
  • 軽く体を動かす

どれか一つで大丈夫です。

まずは

「1回だけスマホを見ない時間」を
作ってみてください。

その積み重ねが

時間の使い方を変えていきます。

ゆんく

スマホ時間や依存で悩んでいる方に向けて
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