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朝だるい人、ほぼこれです。スマホと睡眠の関係

ちゃんと寝たはずなのに、朝めちゃくちゃだるいことないですか?

目覚ましで無理やり起きても、体が重くてもう一回寝たくなる。
結局ギリギリまで布団にいて、バタバタしながら出勤。

「もっと寝ればいいのかな」と思うけど、
実際は寝てる時間はそこまで短くない。

実はそれ、睡眠時間じゃなくて
“睡眠の質”の問題かもしれません。

そしてその原因、かなりの確率で
寝る前のスマホです

この記事では、

  • なぜスマホが睡眠の質を下げるのか
  • どうやって改善するのか

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

「朝だるいのをなんとかしたい」という人は、
ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

なぜスマホが睡眠の質を下げるのか

まず結論から言うと、
寝る前のスマホは、脳をまだ起きている状態にしてしまいます。

多くの人は「寝る時間はちゃんと確保しているのに、なぜか朝だるい」と感じています。
でも実はそれ、睡眠時間ではなく“睡眠の質”が下がっている可能性が高いです。

そしてその原因として、かなり多いのが「寝る前のスマホ」です。

一つ目の理由は、光の影響

スマホの画面から出ているブルーライトは、
脳に「今は昼間だ」と勘違いさせる働きがあります。

本来、人は夜になるとメラトニンという眠気を促すホルモンが分泌されて、
自然と眠くなる仕組みになっています。

ですが、寝る直前までスマホの光を浴びていると、
このメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。

つまり、体は疲れているのに、
脳だけが「まだ寝る時間じゃない」と判断してしまう状態になるわけです。

二つ目の理由は、情報による刺激

スマホの中には、SNS、YouTube、ショート動画など、
脳を強く刺激するコンテンツがたくさんあります。

これらはどれも短時間で強い刺激を与える設計になっていて、
見ている間、脳はどんどん覚醒していきます。

「ちょっとだけ」のつもりで見始めたのに、
気づいたら何本も動画を見ていた。

この経験、誰でも一度はあると思います。

これは単に意志が弱いわけではなく、
脳が興奮状態に持っていかれているだけなんです。

三つ目の理由は、習慣化してしまうこと

寝る前にスマホを触る行動は、
毎日繰り返すことで無意識の習慣になります。

ベッドに入る → スマホを触る → 眠くなるまで見続ける

この流れが当たり前になると、
スマホを触らないと逆に落ち着かなくなる状態になります。

その結果、
「やめたいのにやめられない」という状況にハマってしまうわけです。

こういった状態が続くと、どうなるか。

  • 寝つきが悪くなる
  • 眠りが浅くなる
  • 途中で目が覚めやすくなる

そして翌朝、
「ちゃんと寝たはずなのにだるい」という状態になります。

つまり、

・睡眠時間は足りているのに疲れが取れない
・朝スッキリ起きられない

こういった悩みの多くは、
寝る前のスマホ習慣が原因になっている可能性が高いです。

今日からできる対策

やることはシンプルですが、ポイントがあります。

まず一つ目は、寝る30分前はスマホを見ないこと

いきなり1時間やめるのはキツいので、まずは30分でOKです。

この30分で、脳を“休むモード”に切り替えるイメージです。

実際に私も寝る30分前にスマホやpcといった電子機器を完全に断ち、
読書に充てることで、朝の不快感がなく起きることができています。

二つ目は、スマホを物理的に遠ざけること

ベッドの横に置いてあると、どうしても触ってしまいます。
なので、充電場所を少し離すだけでも効果があります。

「手を伸ばせば届く状態」をなくすだけで、
無意識に触る回数はかなり減ります。

私はカーテンの真下にスマホを置くことで、朝のアラームを立ち上がり
切るという動作を必要とするため、二度寝を防いでいます。

三つ目は、通知をオフにすること

通知が来ると、どうしても気になってしまいます。
一度確認すると、そのままダラダラ見続ける流れになりがちです。

夜だけでも通知を切っておくと、
スマホに意識を持っていかれにくくなります。

夜中にも、ラインやインスタの通知音で目が覚めてしまうなんて経験が
一度はあるのではないでしょうか。
気にしないが最強なんです。どんな通知よりも自分の健康に勝るものはこの世にありません。

―――
もし「どうしても触ってしまう」という人は、
ナイトモードや画面の明るさを下げるだけでもOKです。

完璧にやる必要はありません。
できる範囲で少し変えるだけでも、効果は出ます。

まとめ

朝のだるさは、睡眠時間ではなく“質”の問題です。

そしてその質を下げている原因の一つが、
寝る前のスマホです。

つい触ってしまうのは普通のことなので、
無理に全部やめる必要はありません。

まずは「寝る前30分だけやめる」
これだけでも、少しずつ変わってきます。

小さな積み重ねで、朝の感じはちゃんと変わります。
できることから、試してみてください。

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